世界パラ陸上のご報告

09 December 2019

こんにちは。

あっという間に12月。今年も残り1ヶ月を切りました。

 

今年一番の目標としていた世界選手権が終了し、

少し時間が空いてしまいましたが、ご報告です。

ドバイは日中は日差しが強くて暑いのですが、夜は湿度もそれほど高くなく、

比較的過ごしやすかったです。

中心地に行くと超高層ビルや近代的な建物、豪華な装飾、市場に行くと

中東の古くからの町並み、そして伝統的なイスラムの文化が共存しています。

更に少し行くと砂漠が広がっていて、きっとそこにはラクダがいます…!!

今回はドバイをほんの少ししか見れていませんが、とても魅力的な国でした。

 

☆結果☆
【T12女子/走り幅跳び】 5.27m(5位)

【T12女子/100m予選】 12’50(組4位・全体8位)

【ユニバーサルリレー予選】 失格

悔しい結果になりました。

個人種目に関しては、自分の力を発揮出来なかったことは

本当に本当に悔しいです。

世界の大舞台で力を発揮できる、これもまた実力です。

もっと強くなりたい、心底思いました。

 

今回は4位以内で東京パラリンピックが内定ということで、

このチャンスは逃しましたが、まだまだチャンスはあります。

絶対に出場します。

 

帰国後、Team優蘭で集まり、世界選手権の反省と今後について話し合いました。

幅跳びのコーチは、絶対できると言ってくれました。

信じて支えてもらえることは本当に心強く、嬉しいですね…。

目標はぶらさず、東京パラリンピックでの金メダル獲得を目指します。

 

今回の大会はNHKで中継もあり、多くの方から「TV見てたよ」

とのお言葉をいただきました。

日本時間では真夜中だったにも関わらず、

応援していただき本当にありがとうございました。

 

来シーズンはワクワクするような自信に満ちたパフォーマンスをしたい!!

だから、この冬は本気の本気です。

 

来年輝けるように…

高桑早生選手(T64)とおそろいのネックレス。

アラビア語で名前を作ってもらいました。

一緒に東京パラで輝こうね。

 

前向きに、笑顔で、感謝の気持ちをこめて、進んでいきます。

皆さん、応援ありがとうございました!!

 

そしてメダル獲得、4位内定された選手の皆さんおめでとうございます!!

そしてそして皆さんお疲れ様でした。

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